■■ PCネット倶楽部 6次産業化 ■■
変な店を始めました
6次産業化のノウハウは、PCネット倶楽部のホームページで公開していきます。
ノウハウを真似して6次産業化の店を始めてください。
店が出来たら連絡してください。
PCネット倶楽部のホームページで応援します。
■農林水産省 農林漁業の6次産業化
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika.html
6次産業化とは
農林漁業者(1次産業)が、食品加工(2次産業)、流通・販売(3次産業)にも取り組み、それによって農林水産業を活性化させ、農山漁村の経済を豊かにしていこうとするものです。
1次産業の1×2次産業の2×3次産業の3のかけ算で、6次産業化になります。
言葉の由来は、東京大学名誉教授の今村 奈良臣(いまむら ならおみ)先生が提唱した造語と言われています。
■■ PCネット倶楽部 6次産業化計画 ■■
6次産業化計画といっても、細かいことは何も考えていません。
「とりあえずやってみる。 やってみて改善しながら成長させる。」これが6次産業化計画
といっても ハードルが高いです。
農家が人手不足で外人に働いてもらおうとしている時代に、一人で、生産加工流通販売なんて無理。
そこで、ウィンウィン(win-win) ※1
※1 ウィンウィン(win-win)とは、直訳すると「相手も自分も双方が勝ち」という意味になることから、取引をする双方どちらにも利益がある形態のことをいいます。
●兼業農家でありながら 売る農産物が無い問題発生
農家でありながら 売る物が無いなんてシャレにならない
そこで農家と協力してウィンウィン
売る場所は有るので、「売る場所を無料で提供しますので農産物を売ってください」
農家は販売価格を自分で決められ
お客さんは新鮮な野菜を安く買えて、農家もお客さんもウィンウィン
●次のハードルは、食品加工販売
食品加工販売するには、厨房と保健所の飲食店営業許可が必要です。
現在、厨房 作っています。
●「野菜を料理するのめんどくさい」 加工した野菜を買った方が早いよね。
農家は、食品加工することで付加価値を付けられていいよね
みんながウィンウィンでハッピーになれますように。
■■■■PCネット倶楽部 6次産業化の歴史■■■■
6次産業化を計画したのは、2013年頃
コツコツ 6次産業化 しています。
現在2018年12月20日 もう 5年もたってしまいました。
6次産業化は、ハードルが高いです。
それでも コツコツ 6次産業化 しています。
2018年12月21日
食品加工をするには、保健所の飲食店営業許可が必要です。 保健所の基準に合った厨房を作らないと許可されません。
食品加工販売はまだまだ先になります。
野菜の販売は、許可無しで自由に販売できるので 無人野菜販売所を作りました。
2018年12月26日
農家さんに野菜を持ってきていただいたので、野菜直売のオーンです。
広告宣伝は一切していません。
「取れたての野菜をいかに安く消費者に届けるか」が大切です。
そのために経費はかけません。 広告宣伝費は使いません。 無人野菜販売所も無料で農家さんに場所を提供します。
時間はかかりますが、口コミで広がるのを待ちます。
「無料で場所を提供して、やっていけるの」と不思議に思われますが、
インターネットをやっていて感じる直感的なもので、インターネットの世界では無料が当たり前。
無料であることに大きな意味が有るのです。
2018年12月27日
農家さんに持ってきていただいた野菜が半分以上売れました。
売れると思っていなかったのでびっくりです。 「身内が御祝儀で買ってくれたのかな」
2019年1月8日
野菜ライブを始めました
野菜直売の野菜を YouTubeで観れます

